RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
『あたたかいゆめとみらい』
うん、ひらめいちゃったんだからしょーがないww

というわけで、またまた五つ子時空のSSです。
今回は…ヴィヴィオSSとなっております。

先にレスしときますねー


テッカマンブレードはゆとりにこそ見せるべきアニメだと思うんだw

>雪影さん
よう、魂の兄弟(若さってなんだ 振り向かないことさ
しかし宮内は自重ww
カラオケは私のSOUL兄弟のあなたなら全然OKでしたw
ロボと特撮も歌ってるしw RXのEDとかはマジ名曲ですから
続編…電波来たから書いてみたさ! 感想待ってるぜ兄弟!

拍手ー

五人とも女の子で数年後ユーノの膝の上を争奪する小五、中一、大一の影を幻想しました。
次女「ままはじちょー」
三女「おねーちゃんももういっぱいやってもらったでしょー」
四女「ここはいもうとにゆずるべきなのー」
五女「どくせんきんしほうはつれー」
六女「ぱぱ〜 いいよねー」

母・長女「「…」」Orz
母(最近只でさえ忙しくてご無沙汰なのになんて仕打ち! …いいもんいいもん今夜はたっぷり甘えるんだから!!)
長女(明後日の授業参観はパパに来てもらう! お昼ごはんは外で二人で食べてくるから!!)
…こんなかんじ?


ユ「魔法カード「軍隊フェレット」発動!」かな?
HA☆GAぁ!!

場つなぎ程度が神話と化す、それがまる様クオリティ。
まだまだクンフー足りません、精進あるのみっす

確かにあのブラスターの描写は肩透かしでした…。ベルクロスの「狂乱」並みの代物だったらなぁ・・・
萌えアニメに求めるもんじゃないですw
 
五つ子の性別はどんな分配ですか&その中にヴィンセントとかブランドンとか言う名前は入りますか?
その答えはこの下だ!!



というわけで 今回のSSです。
『あたたかいゆめとみらい』
どぞー  






おとうといもうとがほしい、おねえちゃんになりたい。


なのはママにそういったつぎのひ、ママとパパといっしょにおじいちゃんおばあちゃんのところへあそびにいきました。
パパはなんだかきんちょうしています。
おじいちゃん、パパにはちょっときびしいからかな?

それからすこししたら、ママとパパのけっこんしきがやってきました。
しろいうぇでぃんぐどれすをきたなのはママはとてもきれいでした。
ふだんはのんびりしたかっこうがおおいユーノパパの、きりっとしたたきしーどすがたもかっこよかったです。
ちょっとおむねがどきっとしたくらいにあってた。
…ヴィヴィオもいつかあのしろくてきれいなどれすがきたいな。

ママとパパにはきをきかせて、しんこんりょこうにはふたりでいってもらいました。
そのあいだはももこおばあちゃんのところでしろうおじいちゃんとみゆきお…ねえちゃんといっしょ。
おいしいおかしがたくさんたべれてしあわせ。
ももこおばあちゃんはとってもりょうりがじょうず。

それから、パパがいえにまいにちかえってこれるようになった。
うれしい。
だってヴィヴィオはパパだいすきだもん。


「ねぇ、ヴィヴィオ」
「なに、ママ」
「お待たせ」
そういってにっこりわらうなのはママ。

あ、もしかして!

「もうすぐヴィヴィオもお姉ちゃんだよ」
「やったー!!」
ありがとう、ママ、パパ!
だいすき!!



おねえちゃん
ヴィヴィオ、おねえちゃん
はやくあいたいなー
……

zzz






ゆさゆさ、ゆさゆさ



体が揺らされてる あれ、もう朝?

「姉さん、朝だよ」
柔らかで落ち着いた声が耳に届く。
うーん、あと五分…
「ダメだよ遅刻しちゃうから」
もう、真面目なんだから○ウ○は。
きっとユーノパパの子供の頃もこんなかんじだったのかな?
この子凄く頭いいし、来年は魔法学院かな?
「みんなは?」
「もう起こしたよ。後は姉さんだけ」
「ありがとう」
そういって彼の頭を撫でてやる。
「だってぼく、長男だもん」
うーん、我が弟ながら、やっぱりかわいいなぁ。
変な女には絶対やれないね!

朝御飯食べて顔洗って歯研いて着替えてそろそろ家を出ようかなって思った時―

ガバッ!

「キャアっ!!?」

いきなり後ろからスカート捲られた!!

「わー きょうのヴィヴィ姉、いちごぱんつー」
「ユ○○!」
スカートを押さえて犯人を睨み付ける。
うぅ…これは下ろしたてで、まだパパにだって見られたことないのに。

うちの次男は性格的にはママとパパからは考えられないくらいアクティブというか、いたずらっ子の暴れん坊。
でも魔力量はママ譲り、魔法の汎用性はパパ譲り。
将来はクロノさんみたいな魔導師になるだろうってママのお友達はみんな言うんだけど、その前にこのお調子者をなんとかしないと!


まだ私は学院に通っています。
パパみたいな飛び級とかはちょっと無理。
でも慌てなくていい、自分のペースで頑張るって約束したから。

学園を終えて帰ってきたら、お庭で遊んでる○○タを発見、可愛いうちの三男坊。
「あ、ねーちゃんお帰り」
…顔立ちや雰囲気とかは一番パパに似てるんだけど、ちょっと口調が荒いのよね、この子。
パパ似の時点で迫力はないんだから無理して背伸びしなくていいって言っても聞き入れてくれない。
信念曲げないとこもパパ似だけど、変なとこで発揮しないでほしいな。

「ん、またなんかたくらんでるだろねーちゃん」
「企んでなんかないよ」
「…ねーちゃん、うそつくとすぐにわかるんだぜ?」
う、洞察力もパパ譲りか…それに正直私は嘘苦手だもん。
「うそつきのねーちゃんにはおしおきだな」
「え?」
「にーちゃんたち、ねーちゃんおやついらないからたべていいってさー!」
「え!? それはダメー!?」

慌てて家の中へ駆け込む!
だって今日のおやつは翠屋特製スイーツなんだもん!

「ねーちゃんなんだからかわいいおとうとにゆずってやれよー」
「それとこれは話が別なんだよ!」

うちは八人家族、どう見ても大家族の分類。
子供はみんな育ち盛りだから、ごはんとおやつはある意味戦争なの!
パパとママは共働きだし、特にパパはお偉いさんでもあるから高給取り。
お金に困る生活じゃないけど贅沢しない両親だし、私もそれでいいと思う。

だからこそあるものは譲れないの!!

「ヴィヴィ姉、ありがとー」
「わーっ!? ダメダメ食べちゃだめぇ!?」
私のおやつ!!

「いいじゃん今日のはいちごのデザートなんだからさ。それにヴィヴィ姉はきれいなのはいてるし」
「ユ○○!!」
朝の一件も合わせて、今日は許さない!
ちょっと頭を冷やしてあげないと!
…これはデザートの怨みじゃないよ、お姉ちゃんの愛の鞭なんだから!!

…うぅ、半分もかじられたよぉ。
さめざめと内心ちょっと涙目で、私はなんとか奪い返したものの半分も欠けたいちごのタルトを口に運ぶ。
足も早いユ○○には結局逃げられちゃったし、踏んだり蹴ったりだ、ぐすん。

くいくい
「ん?」
いきなり袖を引っ張られ、振り向くと
「お姉ちゃん、ご本読んで」
次女の○○ナが絵本を片手で抱えてる。
この子は多分兄弟姉妹で一番大人しい。
そして読書家。
将来はきっと作家さんかパパのところで司書さんじゃないかな。
それにとっても可愛いの。
うちは両親が有名で優秀なので、もしかしたらお嬢様扱いになるかもね。
大きくなったらモテるよ、絶対。
勿論お姉ちゃんとしてはね、変な男には指一本触れさせません!

ぎゅう

思わず抱きしめちゃう。
「…お姉ちゃん、だっこじゃないよぅ」
あー、やっぱりかわいい!!

「うあーん、○○タのばかぁー」
本を読み終えて、夕御飯前に宿題をすませようとリビングをでようとしたら、三女で末っ子の○ナが駆け込んできた。
どうやら○○タにまた舌合戦で負けたみたい。
活発で感情豊かな子だから見ていて飽きないんだけど。
うーん、○○タの下には○ナしかいないから、やっぱりもっと大切にしてあげないとだめだよねぇ。
…お兄ちゃんぶりたい○○タの気持ちは分からなくもないけど。
「あ、ヴィヴィオ姉ちゃん、おかえりなさい。」
私に気付いてぺこりと挨拶。
「きいてよヴィヴィオ姉ちゃん!」
…そしてはじまるトークショー。
「わたしたち五つ子なら、うまれたじかんとかじゅんばんとかあんまりかわらないよね!?
 それに○○タとわたしはほとんどいっしょにうまれたってパパもママもいってたのに!
 ○○タがおにいちゃんだぞっていばるなんておかしいよ!
 あー、わたしもおとうとかいもうとほしい〜」


…昔の私と同じこと言ってるなぁ、だから思わずくすりと笑みがこぼれる。

「あー、どうしてわらうのー?」
「笑ってないよ?」
「うそー、わらってるよー」
「ごめんごめん。じゃあパパにお願いに行く? 『弟か妹が欲しい!』って」
「いく!」
あ、○ナもうすっかりその気になってる…パパごめんなさい。

夕ご飯の後はリビングでくつろぎタイム。
ソファーの真ん中でのんびりお茶を飲んでるパパ、そのとなりでべったりのママはいつもの光景の定位置だ。
昔はその間によく潜り込んだものだけど…今は私ももう大きくなったし、下に弟も妹もいるので中々やりづらい。
ここはおねえちゃんらしく、その席は譲ることにする。

ぽすん

代わりにパパを挟んでちょうどママの反対側に腰掛け、そしてパパの肩にもたれ掛ってみる。
「どうしたの?」
「んー、なんとなく」
やっぱり私はママもパパも大好きなんだと体で示しただけ…だと思う。
…ってママ、そんな顔しないで。娘にまで嫉妬しないでよぉ…ちょっと怖い。思わずパパにしがみついてしまった。

「あ、お姉ちゃんずるい」
「パパー!! わたしもおとうとかいもうとほしいの!!」
妹二人もパパに飛び込んでくる。
私たち姉妹はやっぱり皆パパが大好きなのです。
 
「お父さん人気者だね」
「ま、父さんだからな」
「うん、うちのとーさんだもんね」
弟たちはロボットのおもちゃで遊びながらなんか悟ったようなこと言ってる。
でもやっぱりパパが大好きだっていうのは雰囲気でわかるよ。


ああ、すっごく幸せだなぁ…


パパとママの娘になれて、本当によかった…



「すごく幸せそうな寝顔だね」
「どんな夢見てるのかな?」
ずれた毛布をかけなおしながら、ユーノとなのはは愛娘を見やる。
「うーん、やっぱり新しい家族との触れ合いじゃないかな?」
「そうだね…」
そっとユーノの手を握るなのは。
「…幸せなのは、私もいっしょだよ」
「僕だって」
すやすやと眠るヴィヴォオに軽いサンドイッチキスをして、二人も寝室へと戻る。


翌朝。
「ママ! パパ! あのねあのね!!」
「ん?」「どうしたの?」
意気込んでまくし立てる娘に、?を浮かべるユーノとなのは。
「ヴィヴィオ、ごにんのおねえさんなの!!!」
「「……」」
娘の一言に固まる父母。


「…さすがに五人は、ねえ」
「うん、ちょっと色々厳しいよねぇ…」
その日の夜、寝室での夫婦の会話。


しかし彼らはまだ知らない… なのはのお腹に宿るいのちのかたちを…


とうびーこんてぃにゅーど?


あとがきがわりに
…ヴィヴィオ12歳の五つ子5歳くらいのイメージで書いてます。


目安箱↓




author:まる, category:SS, 02:43
comments(6), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 02:43
-, -, pookmark
Comment
何だか五つ子にユウが入るのはデフォですか?違和感無くて良いですけど…娘にまで嫉妬するなのはママは可愛いと思いますよ。まあ、子供は元気なのが一番ってことで、これからも少子高齢化に歯止めを掛けるべく司書長には頑張ってもらいたいと思います。
アクセル, 2007/12/19 5:29 AM
やはり、まるさんの「ユーなの」作品は傑作揃いですね。笑わせながらもラブラブな作品から、私の中ではユーなのSS最高傑作である11月4日付「題名の無い恋物語」、果ては今回のSSの様にほのぼの系まで。「閃き」と「電波」と「妄想」でここまで書けるまるさんはホントにスゴイです。
でもたまには「ユーなのフェイ」なトライアングル話もみたいです・・・
no name?, 2007/12/19 6:32 AM
ヴィヴィオには予知能力が有るのではないかと思いました。カリムみたいな能力者が居るから予知夢という名のレアスキルですよね!?それと五つ子の比率が3:2ですか…。ヴィヴィオを合わせて3:3、バランスは良いのしょうが…。さて今後SSの更新を待っています。では。
セブン ウィンズ, 2007/12/19 10:15 AM
よう、魂の兄弟(若さ若さって何だ!
ヤベ自重された!でも私サブキャラスキーですからww
新作SS、ヴィヴィオ×弟君(の誰か)とかヴィヴィオ×ユーノとか想像して背徳感を感じたのは内緒だぜ?
ヴィヴィオが弟妹の世話をしている騒がしくも楽しい家庭像に心温まりました。
雪影, 2007/12/19 1:19 PM
まったく関係ないですけどまるさんが最初の頃に書いた
RainyBlue〜魔王は六月の花嫁〜 が個人的に最高ででした
ぜひまた寝取り風味なヤンデレssを……あれ、窓の外が桃色にひかっ(ry
, 2007/12/19 4:25 PM
くるみちゃんって何すか!!、その熱き鉄火場と放し過ぎた選曲のギャップは!!(爆)
色々ぶっ飛んでますなー、皆さん、真似できねーウオイ(笑)
あーそだ、テッカマン、忘れちゃいけませんなーこれも
TSUTAYAにリクすっか?(もはや、うろ覚え(殴
オフ会?の機会とかに再会したら、何時かのストーム同様、テーマソング熱唱して貰って良いっすか?マテ

五つ子に翻弄されるヴィヴィ姉最高!!(いちごパンツ含…………バスター
なのはさんのユーノラヴは何歳なろうと不変!!これ鉄板!!真理!!
フルーツ牛乳, 2007/12/19 8:31 PM









Trackback
url: http://marubox3.jugem.jp/trackback/73