RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
無限書庫について少し考えてみる
一応隠します。












ファジーだけどすごい、
程度で作られた場所だと思う、正直。

情報が無さすぎる。

まあ下手に肉付けすると『無限』の部分がおかしくなるのも事実なので、出し方は間違ってはいない。

しかしながら、元は単なる一背景な場面でしか意味はない、作劇的に。

ある意見筋から、二期になって百合は加速したとの見方がある。
実際二期から監督変わってるし、露骨な描写は二期からだ。

で、戦闘力的にも百合的にも邪魔なユーノを合法的に排除できる場所としての意味合いすら見えてくる。(穿ちしすぎかもしれないが
キャラ増えたから短い時間で全員動かすのは難しいし、
キャラが語られてない新キャラを表現が優先は当然、
ただ、能力面では適材適所だからマイナスだけではないんだが。

三期の製作がどの時点で決まったかは知らないが、
二期のラストはあれで終わらせる形としては最高形だったと思う。

二期最後でユーノは司書長となっているが、
これも正直、六年後になのはたちが役職持ってるから、当時まだレギュラーだったユーノもそれに合わせて与えられただけのものに過ぎないと思う。
中身がまるで語られてないから、ありあわせな感じでしかない。

ユーノが正式に司書として勤め始めた後の書庫がどうなってるかは殆ど語られていない。
まあ作者にとっては頭使って考えることではなかったのでしょう。

そのおかげで二次創作では好きに出来るので。


また、パパんは下調べが足りないから設定が無茶苦茶な部分や後付けが多いという厳しい見方があり、
それは一概には否定出来ないと思う。

危険なロストロギアの情報すら眠っているデータベースの管理をしてる部署の重役なんて、
普通に考えたら相当な権限あるし、義務も生じるはずなのにまったく触れられていない考えられていないのは、
組織モノとしたらかなりのマイナス要因だと思う。

情報を軽視しすぎじゃないだろうか。
ゆりかごの内部地図(敵のアジトのマップ)まで持ってくるなんて、普通に考えてみたら一番の功労者じゃないか。
これだけで戦局は左右出来るもんだぞ?
あるとないじゃ大違い。


さて、続いて上で重役と書いた書庫長だが、実際はどんな位地なんだろうか。

あまりにも掲示された情報がないので、一般論から見てみると…

・クロノ提督から請求を受ける。
いくら顔見知りだからって、違う部署の人間に頭ごなしに命令出来る組織はない。
本来組織において仕事とは上司から与えられることが多く、書庫的には事務的作業だから勝手に動かれても問題。
つまりは部署に依頼して、その内部で担当する人物を割り振り仕事するのが普通だ。
もちろん部署であり長という役職だから部下もいるだろうし、受付もいるだろう。
クロノがユーノへ直接繋いだのは緊急か機密のどちらかだと思われる。
あのクロノがほいほいと決まりを破るとも思えないし。
司書だって全員が機密情報を扱えるはずもない、扱えるのは限られて当然。
また時間も限られてるだろうから、実力を知るユーノに任せたんだろうと思う。

よってユーノは書庫の責任者かそれに近い権限を持つものと思われる。



・アグスタのオークションでの紹介。

『あの無限書庫の司書長』
〈あの〉が何処にかかるかは不明だが、
ロストロギアのオークションにくるような金も立場もあるような人々への紹介に引き合いで出される以上、
それなりに立場や影響があるのは間違いない。



またデータベースの管理をしているならそれなりに権限がないと組織としては不味い。

つまり書庫の整理が進むたびに、ユーノには権限と義務が増えるわけだ。


考える考えればほど面白いな。
author:まる, category:SSネタ, 10:25
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:25
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://marubox3.jugem.jp/trackback/196