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つめあわせ
一個一個が短いからねw

さーびす、さーびすぅラブ


オープニングネタ

シャマルです
やっぱり美形のオトコノコって最高ですよね(ハァハァ
みつめあう瞳、重なりあう肌なんかもう…(じゅるり
あ、夏の新刊はいつもどおりユノクロね
時間があればコピーでエリオきゅん総受け本もだしたいんだけど

さぁて次回のなのはさんは

・男の友情〜in girl's sight〜
・GENKAITOPPA
・俺の下でA☆GA☆KE
の三本です。
お楽しみに!

「「私の(ユーノくん)(義兄さんとエリオ)を勝手に変態にしないでー!!」」

爆発

「んがっ!…んぐ…」
(バタン


正直勢いでやった
だが私は謝らない



「私はただ執務官を目指す勉強の為に書庫に行っただけです!」
何もありませんよ!
と叫ぶティアナだが、相手はまるで聞いてない。
バインドで完全に動きを封じられた今、無実を訴えるしかないのだが、旗色は最悪に傾き始めている。
「なのは!? 私もただ偶然お互いに時間が空いたから、友達として一緒にご飯食べに行っただけだよ!?」
隣のフェイトも状況は何も変わらない。
桜色のバインドは信じられないくらいに強固で、すぐに解除できそうにない。

上空に集まる魔力の量に、拘束された二人は冷や汗を流すことしかできない。

「悪い芽は早急に排除するのが一番なの。だって芽が出るということは萌芽っていうんだよ?」
そうやって萌え行為に及ぼうとしたんだよね?
なのはの笑顔が、底抜けに怖い。


「「理論翔びすぎ!?」」
二人の声はなのはに届いていない。
「新魔法、いくよレイジングハート」
〈…ok〉
返答までには確かな間があった。
「スターライト・フラグ・ブレイカァアァぁ!!」

「「何それぇぇぇ!?」」
叫びもろとも桜色の輝きに消えていく二人。

「いくら周りにいい人が居ないからって、人の相手を奪おうって考えはよくないと思うんだ」
もちろんなのはさんの言葉は届いていません。

「…ユーノくんが優しいのはよく判ってるんだけど、誰にでも優しいのをみていると辛いなんて、ワガママなのかな?」
…一度話し合ってみたらいかがでしょう、なのはさん?

「そうだ! 既成事実を作ればいいんだ!」
愛機のデバイスはもう我関せずとりに沈黙を貫いている。
「…まっててね、ユーノく〜ん」
あなたのなのはが今いくよ〜と、鼻歌にスキッブで無限書庫へ向かうなのは。
どうやらユーノのスケジュールは把握済みらしい。

…翌日にはやけに艶々したなのはとどことなくげっそりしたユーノの姿が目撃されたという。

happyend?

リリカルデイズ
エピローグ18
男は愛嬌女は度胸?


///////////////////////////////////////////////////////

レリック事件も無事解決し、六課にもようやく落ち着いた時間がやって来た。

…傍目には、の注釈がつくのだが。

「エリオくんの隣は私なんです!」
「…違う、私」
幼い少女二人が一人の男を巡って火花を散らす光景は、はっきり言えば異常。
勿論間に挟まれたエリオはおろおろと慌ててふためくことしか出来ず、生きた心地がしない。
同僚にあたる年上の男たちはこの状況を面白がるだけでまるで助けてくれない。
(こんなときはどうしたらいいんですかぁ!?)
ここにはいない、けれど一番話を聞いてくれそうな優しく頼りになる大人に向け、エリオは心の底から叫んでいた。


無限書庫。
エリオに頼りにされていたユーノもまた、女性関係で窮地に立たされていたりする。
彼の前にいるのは管理局きってのエースであり、また幼なじみでもある二人の女性。

「「…ふたりいっしょじゃ、ダメですか?」」
美女二人にすがるような目で請われてしまえばそれに堪えられる男など殆ど存在はしない。
しかしユーノはクールな思考をこの極限状況でも維持できる強者だった。
とはいえ理性と本能はギリギリの攻防を繰り広げた結果の辛勝でもある。
「あのね、なのは、フェイト。幾らなんでもそれは…」
しかしユーノの台詞は予想外の事態により遮られる。
「いいわけあるかいっ!?

「「「はやて(ちゃん)っ!?」」」
幼なじみ最後の一人であるはやてが司書長室にやってきた。
というよりまさに飛び込んできたというのが正しい。
「ふたりなんて許可出来るはずないやろ!」
実に当たり前な発言に、ユーノは胸を撫で下ろし、なのはとフェイトはばつが悪そうに縮こまる。

「私だけ仲間外れなんてずるいで!」

「うぇぇっ!?」
遥か斜め上に話が飛躍して、ユーノはひっくり返った。

「…そうだね、ごめんねはやてちゃん」
「そうだよね、はやてもユーノが好きなんだよね」
「というわけで、ユーノくん、三人纏めてよろしくお願いしますや〜」

「なんであっさり納得してるの!?」
それ絶対おかしいよ、と訴えるユーノだったが。

「私たちはきにしないから大丈夫だよ、ユーノくん」
「いや気にしようよ!?」
「次元世界は広いから、こういうことだって起きると思うんだ」
「だからって無理に真似しなくてもいいよっ!?」
「あのなあユーノくん、『据え膳喰わねば男の恥』って言葉は知っとるよね?」
「知ってるけど知りたくない!?」

次第におかしいのは自分ではないかとさえ感じてしまう始末のユーノ。
「って、いつの間に封鎖結界が!? ってなんでもうみんな半脱ぎぃ!?」
世に言う、チェックメイトの完成である。
「助けて、おー人事ぃ!!?」

この後、数日にわたりユーノの姿を見たものは居ない…
ちなみに機動六課隊長陣は同じ時期に有休で外出とのことだ。

そしてまたしばらく月日は流れ…

「…ねえスバル」
「なぁにティア?」
「…隊長陣が軒並み産休ってどういうこと?」
「え?おめでたいことなんじゃないの?」
相棒の間の抜けた回答に溜め息しか出ないティアナ。

もちろん今日も今日で、エリオを巡るとらいあんぐるハートは絶好調。

「こんなのでホントに大丈夫なの、ここ?」


いや、ダメだろう


リリカルデイズ
エピローグ13
六課の落日

///////////////////////////////////////////////////

「…以上が今回の報告になります」
「…うむ、ご苦労」
秘書官が執務机に並べた資料に一通り目を通していく中将。
目付きは鋭いが、どこか憎悪のような感情がそこには確かにあった。
「…フン」
鼻をならす。
「エースだなんだ言われても、所詮は小娘だな。一つ事件解決したからか、天狗になっとるわ。優男の色香なんぞに惑わされてふらついておる」
ワシの若い頃は…と自伝まで語り始めるくらい上機嫌。
「今のうちにせいぜい遊んでいるがいい。だが最後に勝つのはこの儂だ」
手にしていた資料を机に放り投げると、同封されていたのか写真が幾つも散らばり広がる。
「ん?これはっ!?」

つスナップ写真「キャロとルーに挟まれたエリオのどアップ(無論盗撮)」

「…エクセレンっ!! 悲しみと憂いと切なさの混じり具合はまさに芸術!
まさにこれこそが美!
悔しさともどかしさのジレンマが静止画からでも伝わってくる!!
そんなキミの瞳にワシのハートはもうメロメロズッキュ〜ん!!
うぉぉ〜、エリオきゅ〜ん!!
この儂が、レジアス・ゲイズが今行くぞぉ〜」

執務室を飛び出していくレジアスを無表情で見送った秘書官は異動願いを本気で考え始めた。


リリカルデイズ
エピローグ801a
魔法中年リリカル☆レジアス

はじまりません


…多分
author:まる, category:SS(リリカルデイズ), 01:54
comments(1), trackbacks(0), pookmark
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Comment
ちょっと待てや、おっさんwwww
あんた何処のペド野郎ですか!?
, 2009/06/17 1:57 AM









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